「手のひらを太陽に」について

「手のひらを太陽に」という歌があります。

 

ボクらの生命は

太陽光線と大気によって育てられます。

 

小さな虫も、みんな生命の友だち

だとすれば、この地球を汚してはいけません。

 

食品公害については

やかましくいわれたので、

割合に改善されつつあるようです。

 

しかし、精神的公害については

実にいいかげんです。

 

子どものための本を見ると

ゾッとすることがたくさんあります。

 

売れればいいというものではありません。

ボクは絵本の仕事をしているから、

特に強く感じるのかもしれません。

 

良心的な本といわれているもの、

あるいは世界の名作

といわれているものの中にも

ヘンなものがあります。

 

良心的であっても、

子どもが面白がるもの

でなければ読んでくれません。

 

名作も、その芸術性はさておくとして、

残酷すぎるもの、あるいは翻訳者が

原作をメチャクチャに改変して、

全く別のお話に

なっているものを散見します。

 

いのちをかけなければ何もできません。

 

ある大学教授が、

幼年指導者の給料が一番高く、

資格も学力も人格も一番すぐれた教師がなり、

 

小学・中学・高校・大学と

だんだん給料を安くしていくのが

本当だと、大学を定年でやめてから

いっていましたが、そのとおりです。

 

鉄は熱いうちに打て!

最初の一歩がいちばん大切です。

ここがうまくいかないと後で苦労します。

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