ひとはみんな、よろこばせごっこをして生きています

美しく生まれたひとは、その美しさで、ひとをよろこばせることができます。
学問のあるひとは学問で、ひとをよろこばせることができます。
絵をかけるひとは絵をかくことで、ひとをよろこばせることができます。
歌えるひとは歌で、ひとをよろこばせることができます。
ひとはみんな、よろこばせごっこをして生きています。
ところであなたは…!?

 

 

 

 人生は、よろこばせごっこ

なんのために

 

man drawing

誰かのために、小さなことから

ぼくだけじゃないよ。
ぼくにできることは
顔をあげることだけど
誰でも誰にでも
できることはあると思うよ。
誰かのために、
ほんの小さなことでも

(ブラックノーズと魔法の歌)

痛くないです。パンですから。 食べてもらえないパンはまずいということなので、 顔をあげるときはぼくもすごく嬉しいんです。 まったく痛くないし、むしろ快感です。 (MOE2003年12月号・アンパンマンに5つの質問)

ひとは ひとをよろこばせることが一番うれしい

やなせたかし先生が94年間、「人間が一番うれしいことは何だろう?」と考えてきた答え。

ひとつめの 喜ばせごっこ

ありがとう3

 

国民的キャラクター「アンパンマン」の生みの親、やなせたかし先生は2013年10月13日に惜しまれながら他界されましたが、残した功績は大きく、決して色あせることはありません。アンパンマンそのものは、私たちの中で生き続けています。やなせたかし先生へメッセージを言葉を残したい人のために場所を設けさせて頂きました。もし宜しければ、言葉(こころ)を自由に残して頂ければと思います。

やなせたかし先生と
よろこばせごっこする