正義のという言葉に込めたい思い

ぼくが正義のという言葉に込めたい思いは、この詩の中にあります。

そうだ うれしいんだ 
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも

なんのために 生まれて 
なにをして 生きるのか
こたえられないなんて
そんなのは いやだ!
今を生きる ことで 
熱い こころ 燃える
だから 君は いくんだ 
ほほえんで

そうだ うれしいんだ 
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも
ああ アンパンマン
やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため

なにが君の しあわせ
なにをして よろこぶ
わからないまま おわる
そんなのは いやだ!
忘れないで 夢を
こぼさないで 涙
だから 君は とぶんだ
どこまでも

そうだ おそれないで
みんなのために
愛と 勇気だけが ともだちさ
ああ アンパンマン
やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため

時は はやく すぎる
光る 星は 消える
だから 君はいくんだ
ほほえんで
そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ どんな敵が あいてでも
ああ アンパンマン
やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため

 

-わたしが正義について語るなら(ポプラ社)-

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