第1話 アンパンマン誕生

あらすじ


「パン工場」に住むパン作りの名人・ジャムおじさん。
彼は“心を持ったあんぱん”を作りたいと思っていたが上手くいかずに困っていた。ある夜、夜空の流れ星がパン工場のパン焼き窯に降り注ぐ。この「いのちの星」があんぱんに宿り、アンパンマンが誕生したのだった。
同じころ、バイキン星から命の星を追ってきたばいきんまんも生まれる。ある日、まだ子供だったアンパンマンはジャムおじさんたちとピクニックを行き飛ぶ練習をしていたが、ジャムおじさんが崖から足を滑らせて落ちてしまう
ジャムおじさんを助けたアンパンマンには、不思議な気持ちが芽生えていた。

1シーン


おまえには力がある。勇気も優しい心もある。
ありがとう。アンパンマン。

ぼく胸の中がとってもホカホカしているよ。
人を助けるってこんなに胸があったかくなるもんなの?

そうさ!
大きくなったらきっと、みんなの役に立つことができるぞ。

おわりに


人が人を喜ばせること”よろこばせごっこ”をし、相手を幸せにすることで自分の幸せにも繋がるということですね

作品について


アンパンマン誕生・アンパンマンとばいきんまん

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