映像/MOVIE

それいけ!アンパンマン ゴミラの星

原作
やなせたかし
脚本
米村正二

あらすじ

2001年7月14日に公開された映画。アンパンマンの映画13作目。
この映画は、ゴミでいっぱいになってしまったヤーダ星を救うため、ヤーダ姫とゴミラが大活躍するお話です。ゴミラはゴミが大好物。ゴミを食べるととっても大きくなります。

ある日空からヤーダ星のヤーダ姫が乗った宇宙船が落ちてきました。ヤーダ星は緑に溢れ、どんなゴミでも吸い込んでしまうダストホールを持った美しい星。ところが最近ダストホールの力が弱くなり、ヤーダ星はゴミだらけになってしまったのです。ヤーダ姫はアンパンマンに助けを求めてやってきたのでした。
一方その頃、ばいきんまんがヤーダ星にロケット噴射をつけて、アンパンマンワールドと激突させようとしていました。
アンパンマンワールドに近づいてくるヤーダ星。アンパンマンたちはゴミを食べるゴミラを連れて、急いでヤーダ星に向かいます。ばいきんまんの作ったスーパーダストデーモンが吐き出すゴミオキシンによって、みんなは次々と泥人形に変えられてしまいました。ゴミを食べてるゴミラだけはゴミオキシンを浴びても大丈夫。ぐんぐん大きくなったゴミラはスーパーダストデーモンと戦います。
スーパーダストデーモンをなんとか倒したアンパンマンたち。しかし、ヤーダ星の動きが止まりません。「ダストマウンテンがもっと爆発すれば、星が止まるかもしれない・・・」というヤーダ姫のつぶやきに、無限のゴミパワーを持ったゴミラが一人、飛び込んでしまいます。ダストマウンテンは大爆発し、ヤーダ星の動きは止まりました。アンパンマンはダストホールへ吸い込まれようとした小さなゴミラを助けますが、ゴミラはぴくりとも動きません。みんなは泣きながらゴミラのために「たましいの歌」を歌いました。すると、宇宙の星が集まり、ゴミラの上へ落ちてきたのです。ゴミラは目を開けました。みんなは大喜びです。
ヤーダ星に残ることを決めたゴミラ。「きっとまた会おうね!たとえ遠く離れても、いつまでも友達だよ!」アンパンマンたちが帰っていく姿を、ヤーダ姫とゴミラは笑顔で見送っていました。
(アンパンマン公式サイトより)

スタッフ

役割
名前
原作者
やなせたかし(フレーベル館刊)
脚本
米村正二
監督
大賀俊二
音楽
いずみたく、近藤浩章
主題歌
アンパンマンのマーチ
ドリーミング
テーマ曲
『ゴミラの星』
制作
アンパンマン製作委員会

声の出演

役割
名前
アンパンマン
やなせたかし(フレーベル館刊)
ばいきんまん
中尾隆聖
ジャムおじさん
藤岡弘
バタコさん
佐久間レイ
チーズ
山寺宏一
ドキンちゃん
鶴ひろみ
ホラーマン
肝付兼太
しょくぱんまん
島本須美
カレーパンマン
柳沢三千代
メロンパンナ
かないみか
クリームパンダ
長沢美樹
ゴミラ
高乃麗
ヤーダ姫
酒井法子

DVDについて

項目
内容
形式
色, ドルビー, ワイドスクリーン
リージョンコード
リージョン2
画面サイズ
1.78:1
ディスク枚数
1
販売元
バップ
発売日
2003/08/21
時間
50分
ASIN
B0000A8V5O
JAN
4988021114837